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kdict:terms2:と:とら:トランザクションバリアント [2022/10/20 13:23] liwenfeng 作成 |
kdict:terms2:と:とら:トランザクションバリアント [2022/10/20 15:15] (現在) liwenfeng |
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======トランザクションバリアント====== | ======トランザクションバリアント====== | ||
- | 英:Template | + | 英:Transaction Variant |
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===== 定義 ===== | ===== 定義 ===== | ||
- | コピー条件ルーチンとは、伝票コピー時にコピーしてもよいかの項目チェックの制御を行うルーチンのことです。 | + | トランザクションバリアントとは、トランザクションに対して特定項目の表示の操作(必須・入力不可・非表示・初期値)などを制御するためのバリアントのことです。 |
===== 概要 ===== | ===== 概要 ===== | ||
- | コピー条件ルーチンはおもに販売管理(SD)モジュールでよく利用されています。 | + | トランザクションバリアントをトランザクションに割り当てることによって追加トランザクションごとに画面表示の制御を行えます。\\ |
+ | トランザクションバリアントは主に、複雑なDynpro制御があるモジュールプールのトランザクションに対して設定されます、対照できに実行可能プログラムの[[kdict: | ||
===== 運用 ===== | ===== 運用 ===== | ||
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^Tr-CD^機能^説明^ | ^Tr-CD^機能^説明^ | ||
- | |OMCE/ | + | |SHD0|トランザクションバリアント/ |
- | |CMOD|SAP拡張プロジェクト管理|作成済のカスタマExitを編集| | + | |
- | |SMOD|SAP拡張|拡張のExit名を指定してカスタマExitを作成| | + | |
- | + | ||
- | SPROを利用する場合 | + | |
- | |< 100% 5em - >| | + | |
- | ^‐^IMGパス^ | + | |
- | |※1|ロジスティクス – 一般→ロット管理→ロットレベル指定及び管理ステータス有効化(ロットレベル)| | + | |
==== テーブル ==== | ==== テーブル ==== | ||
|< 100% 5em 30% - >| | |< 100% 5em 30% - >| | ||
^ID^名称^説明^ | ^ID^名称^説明^ | ||
- | |CMOD|SAP拡張プロジェクト管理|作成済のカスタマExitを編集| | + | |SHDTVCIU|トランザクションバリアント非依存|クライアント非依存のトランザクションバリアント定義を格納| |
- | |SMOD|SAP拡張|拡張のExit名を指定してカスタマExitを作成| | + | |SHDTVSVCIU|トランザクションバリアント - 画面バリアントの割当|クライアント非依存のトランザクションバリアントと画面バリアントの割り当てを格納| |
+ | |SHDTVU|トランザクションバリアント存|クライアント依存のトランザクションバリアント定義を格納| | ||
+ | |SHDTVSVU|トランザクションバリアント - 画面バリアントの割当|クライアント依存のトランザクションバリアントと画面バリアントの割り当てを格納| | ||
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