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特殊仕訳取引
英:special G/L transaction
定義
特殊仕訳取引とは、債権管理と債務管理の特殊な取引であり、得意先、仕入先マスタに登録されている統制勘定以外の統制勘定を使用する機能のことです。
概要
企業間の取引においては、通常は売買の際には売掛金、買掛金を仕分けます。しかし、単純に売掛や買掛を計上するのではなく、前受金・前払金や受取手形・支払手形の仕訳が必要となるケースがあります。
運用
カスタマイズ
補足
トランザクション
Tr-CD | 機能 | 説明 |
---|---|---|
OMCE/SPRO(※1) | ロットレベル設定 | ロットレベルを設定 |
CMOD | SAP拡張プロジェクト管理 | 作成済のカスタマExitを編集 |
SMOD | SAP拡張 | 拡張のExit名を指定してカスタマExitを作成 |
SPROを利用する場合
‐ | IMGパス |
---|---|
※1 | ロジスティクス – 一般→ロット管理→ロットレベル指定及び管理ステータス有効化(ロットレベル) |
テーブル
ID | 名称 | 説明 |
---|---|---|
T074 | 特殊仕訳勘定 | 特殊仕訳コードの勘定情報を格納 |
T074U | 特殊仕訳コードプロパティ |